2014年8月18日

ストップTHE交通事故(管理者BLOG) をアップしました。


2014年8月18日

交通事故の示談金交渉 を修正しました


2014年8月18日

交通事故・専門家の選び方 を修正しました


2014年8月18日

交通事故後の対応 を更新済


2014年8月18日

ホームページを一部改修しました


納得出来ない示談交渉,諦めないで交通事故 弁護士にご相談して下さい。

交通事故後の対応

交通事故にあった時1番にする事、それは警察に届け出る事です。

警察に報告する事、それは道路交通法により交通事故当事者に課せられた義務なのです。

この報告を怠ると3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金に処されます。


そして、この事故届をしないと保険請求の為の事故証明が出されませんので保険金が出ない事になりますが、事故当事者に納得出来る理由があり、事故の発生が証明出来ればよいので、事故証明入手不能理由書に事故の状況と警察へ届け出なかった理由を書き保険会社に提出し、それを保険会社が査定して、実際に事故が起こった事が証明されれば保険の対象となるのです。


ただし、保険会社から支払われる保険金は「保険会社の査定」によるものです。

そのため満足いく補償が受けられるとは限りません

弁護士に相談することで「裁判所基準」で示談交渉を進めることが出来ますので、弁護士に依頼しない場合に比べて、多くの補償を受けることが出来る可能性が高まります。


このような理由から、示談交渉に関しては交通事故弁護士に任せる方が良いと思います。


なお、損害賠償問題の解決手段としては、

・当事者(保険会社)と示談

・調停

・日弁連交通事故相談センターでの示談斡旋

・交通事故紛争処理センターでの若い、裁定

・裁判


があります。

このうち95%以上が当事者との示談を解決手段として選んでいるようです。

示談がうまく行かない場合に交通事故紛争処理センターでの和解、裁定が利用されます。

このセンターは全国10カ所あり、電話で予約を取ってからセンターでの相談を受けるという形です。


交通事故に遭わないように気をつけていても、加害者になる可能性も被害者になる可能性も0ではありませんので、予備知識として知っておきたい事ですね。


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【参考リンク】

交通事故 弁護士をどのような基準で選んでおりますでしょうか。

また、どのような方法で弁護士事務所をお探しでしょうか?

つくしの森では、弁護士事務所を一発検索することが出来ますのでご利用下さい。


つくしの森ウェブサイト → http://tsukushi-koutsujiko.com/

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